ウォータースポーツ・カンクン&ツアーズ

チチェンイッツァ遺跡やトゥルム遺跡などマヤ遺跡&カンクンのツアー情報

マニアックな遺跡ツアーも弊社にお任せ(^^)コバ遺跡編!

マニアックな遺跡ツアーも弊社にお任せ(^^)コバ遺跡編!

皆様こんにちは。ウォータースポーツカンクンの店長吉田です。いつも沢山のお問い合わせ/ご利用誠にありがとうございます。前回更新をしてから、なんと3ヶ月近くも更新をしていなかったという事で、振り替えれば、今年の夏は本当にウォータースポーツカンクンにとっては忙しい夏となりました。

ご利用いただきました皆様にこの場を持って心より感謝申し上げます。

そんな訳で、大忙しの店長も、連日アテンドに出回っていたわけですが、先日は久しぶりにコバ遺跡のアテンドに出て参りました。

ご存知コバ遺跡はユカタン半島が誇る最大の古典期マヤのセンターです。70km平方キロに及ぶマウンドに6500という遺跡がその95%が未発掘のままにジャングルと共に眠っています。このコバ遺跡ですが、マヤ全体を通してもティカルについで2番目の規模を誇っており、往時の権力の強さを物語っております。

さてさて、弊社でご案内差し上げている遺跡にエクバラム遺跡がありますが、このユカタン半島には、実は碑文の上ではもう一つ「カウィール」という王朝が存在していた事を見て取る事が出来ます。このもう一つの王朝の場所は実はまだ確定しておりません。コバ遺跡/エクバラム遺跡/そして、カウィール。。。この3つの都市が連携を組んでこのユカタン半島の覇権を握っていたわけです。

最近の考古学の発掘では、このコバ遺跡と100kmのサクベで繋がっていたヤシュナという遺跡が、何故チチェンイッツア遺跡と繋がっていないのか。。。実に興味深い発見があったりしています。そんな訳で、未だにマヤ遺跡への興味は尽きない日々なのですが、このカウィールという紋章文字が、実はこのコバ遺跡の44本残る碑文の一つに刻まれているのです。

このマヤ文字というものの不可思議さを、どっぷりと感じる事の出来るコバ遺跡は、その42mというユカタン最大のピラミッドの登頂120段と重なって、マヤ遺跡好きの方にはお薦めとなっております。そして、碑文解説も含めたマニアックな解説を売りとする弊社のプライベートツアーを、是非お薦めいたしております(^^)

注:但し、マニアックなので、マヤ文明好きの方に限定です(笑)